- 離乳食には、いちごスプーンが意外と便利
さて、離乳食を作るには意外といちごスプーンが便利です。
こういうやつですね。

もともと、いちごをすりつぶすために使われるスプーンなので、離乳食にはもってこいです。
いちごは、当然としても、かぼちゃやジャガイモの茹でたものなどもすりつぶせます。
いちごスプーンは、小さいので指先でうまく押し付けることが出来ますね。
また、茶こしの上で行うと、網の目を利用してうますりつぶすことが出来ます。
離乳食作りには、便利な道具ですよね。
- 赤ちゃん用の食器を用意しよう
離乳食を進めて行く前に赤ちゃん用の食器を用意しましょう。
こんなやつですね。

離乳食をすりつぶせるすり鉢がついていますし、
食器の裏にはシリコンがついていて、テーブルを傷つけません。
また、離乳食後期に自分で食べられるように
竹製のスプーンもついていますね。
離乳食用の食器はこういうセットものを買っておくと、
安心ですよね。
もちろん、離乳食を卒業してからも使えるようになっているのも嬉しいですね。
良かったら、お試しください。
- 離乳食の進め方は赤ちゃんのペースで行いましょう。
離乳食は決して親のペースで進めてはいけません。
赤ちゃんのペースで進めていきましょう。
例えば、せっかく作った離乳食を食べてくれなかったとします。
そうすると、次は別のものに変えて工夫すれば良いのです。
赤ちゃんからすれば、今までは母乳だったのに、離乳食は違和感があるんです。
したがって、無理をして食べさせるよりも食べられるものを探すことが大切でしょう。
また、逆にどんどん食べるからと言って、進め過ぎも禁物です。
消化器官の発達に合わせて進めていく必要があるのです。
無理をすると、赤ちゃんの健康を損ねてしまいます。
また、赤ちゃんが食べられる大きさや硬さ以上のものを与えてしまうと、
噛まずに飲み込む癖を付けてしまいます。
あくまでカム練習であることを忘れずに、あせらずじっくりと行きたいですね。
- 離乳食の4つのステップとは?
離乳食には4つのステップがあります。
まず、最初の半年ぐらいまでが第1ステップで、
リンゴやいちごをすりつぶしたような半流動食を与えます。
液体から固形物への最初の第一歩ですね。
次に第2ステップとして、前歯が生えてくるぐらいの時になると、
今度は豆腐のような柔らかい固形物を与えます。
そして、第3ステップになると、今度は口の中が広くなり、
歯茎全体を使って、噛むことが出来るようになります。
そして第4ステップでは、いよいよ前歯と奥歯を使って食べられるようになります。
大体個人差はありますが、1歳から1歳半ぐらいでしょうか。
このように、進めていくのですが、個人差がありますので、
赤ちゃんの成長に応じて進めていきましょう。
けっして、何ヶ月だから、こうしなきゃなんて考えないようにしてくださいね。