- 丸呑みになっていないか注意しよう
離乳食をどんどん食べてくれるのは良いのですが、丸呑みしていないか注意が必要です。
丸呑みになるとカム練習になりませんし、当然胃腸にも負担をかけます。
どんどん与え過ぎると、赤ちゃんは丸呑みになる可能性がありますから、
一口ごとに噛むように指導しながら与えてください。
私たちでも、時間がなくて急いで食事をすると噛む量が減りますよね。
赤ちゃんも同じです。
どんどん与えると、早く飲み込まないといけないと思い、丸呑みになります。
赤ちゃんのペースで離乳食を進めてみてください。
- いろんな味を覚えさせよう
離乳食は、赤ちゃんが食事に慣れるためのものです。
それと、同時にいろんな鯵を経験し、ユタカな味覚を育てることでもあります。
従って、甘いもの、辛いもの、酸っぱい物、苦いものなど、いろいろ与えてみましょう。
もちろん、食べないものは無理に与える必要はありませんが、
「どうせ食べないだろう」と勝手に決めずに、できるだけいろんなモノを与えてください。
いろんな味になれることで、大きくなっても好き嫌いしない子になりますよ。
そういう意味では、前回の記事でご紹介した玉ねぎのレシピなどは優秀だと思います。
- 離乳食 中期のレシピ
離乳食 中期にピッタリのレシピをご紹介します。
クックパッドというサイトで紹介されていました。
離乳食★初期~中期かぼちゃのダシ♪うどん
初期はより細かくすり潰し、中期は粗めでも大丈夫だと思います。
離乳食にピッタリのレシピではないでしょうか?
離乳食★かぼちゃとたまねぎ~離乳中期
こちらは、玉ねぎが入っているので、すこし刺激が強いかもしれません。
赤ちゃんの様子を見ながら与えてください。
ただ、かぼちゃと一緒なので、食べやすいと思います。
無理はさせないでくださいね。
- 1回に食べさせる離乳食の量は?
離乳食を食べさせる1回の量はどのくらいでしょうか?
これも個人差があるので一概には言えません。
目安としては、人差し指と中指の日本の指に乗るぐらいの量を
細かく刻んであげるのが一番だと思います。
初めは極力細かく、徐々に荒くしていきます。
なんども言いますが、個人差があるので赤ちゃんに合わせてあげてくださいね。
- 離乳食を食べさせる時の注意点
離乳食を食べさせるときには、以下の点を注意しましょう。
まずは、「無理をさせないこと」です。
赤ちゃんが食べないからと言って、無理やり食べさせたり、大量に食べさせてはいけません。
個人差があるので、赤ちゃんのペースで食べさせてあげてください。
そして、赤ちゃんのの姿勢にも気を付けます。
テーブルで食べさせるときに、赤ちゃんの足が地面から浮かないように気をつけましょう。
椅子が高いときは、足の下に台を置いてあげると良いでしょう。
安定します。
テーブルと椅子を赤ちゃんにしっかりと合わせてあげてください。
- 全卵を食べさせるときは慎重に
この中期ぐらいには、全卵を離乳食にしてもよい時期です。
ただし、アレルギーの可能性もありますので、徐々に試していきましょう。
スクランブルエッグや茶碗蒸しなどが卵を使った離乳食には向いていると思います。
半熟は良くないので、しっかりと火を通してくださいね。
また、全卵を食べさせる前に卵黄だけで、赤ちゃんの様子を確認してください。
あと、もし、家族に卵アレルギーの方がいる場合は、
先に医師の方に相談をした上で進めてくださいね。
- 離乳食に麸(ふ)を与える
この時期の離乳食には麸を与えるのも良いですよ。
その場合は、水で戻すのではなく、すりおろして水分に混ぜると良いと思います。
また、水に戻してから使う場合は、キッチンバサミを使って切ると、うまく切れますよ。
ただ、アレルギーの可能性もあるので、最初は1gぐらいと少量から始めて行きましょう。
大丈夫そうなら、徐々に増やしてあげてください。
ジャガイモをすりおろしたり、ヨーグルトや片栗粉なども使用しても大丈夫ですよ。
いろいろ工夫してみてください。
- 離乳食の中期とは?
離乳食の中期はだいたい7ヶ月から8ヶ月目です。
個人差があるので、目安とお考えください。
中期からは、徐々に水分を減らして固形物を食べる練習をします。
初期では、液体のようにどろどろの離乳食だったと思うのですが、
この中期ぐらいからは、舌で潰すことが出来るぐらいの離乳食にします。
みじん切りにした野菜や豆腐などが良いと思います。
まだ、葉が使えませんから舌で潰す形になりますが、
舌でつぶせる食品なら、何でも食べられますので、徐々にいろいろ与えてみてください。
そうめんやうどんといった麺類なども細かく切れば大丈夫です。
食パンも細かくちぎってあげれば大丈夫です。
いろんなモノを食べさせてあげてください。